新鮮!浜情報

2000年 2月 25日 オホーツクの「シシャモ」

オホーツク海の「SHISHAMO」:

「小魚丸干し干物」は活きが良いのをサット塩して,浜風で干すのがポイント。製品の見分けは表面が乾いていて艶が良く、中まで硬くなっていないものが良い。

新鮮なオホーツクの 「シシャモ」は太平洋「シシャモ」やカラフト「シシャモ」と違って脂が軽いのでストーブの上でサットあぶる程度に焼くのが美味い。

家庭ではオーブントースターが使える。上下焼き3分程度が最適・簡単クッキング。表面がプクプクと動き出したら食べごろ。焼きすぎないこと。頭からムシャムシャ。

「キュウリウオ」:
鮮魚の時に野菜の胡瓜の香りがすることから「キュウリ魚」と呼ばれる。表皮の下の物質が香りの元。水洗いするか、数日間冷凍する。干物にすると消える。

春先には30cmにもなる「キュウリ魚」は塩焼きや飯鮨や姿鮨にしても食べる。刺し身も美味い。味が濃いので干物や薫製にしても美味しい。姿が良く上品な白身魚だが流通にのっていない浜の逸品。

 



    オホーツク沿岸で秋から春にかけて氷下漁・氷下穴釣りで獲れる。
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